PC WorXのプログラミング言語
PC WorXはフエニックス・コンタクトのフィールドコントローラ(FC)、リモートフィールドコントローラ(RFC)そして埋込み式コントローラ(ILC)に対応するオートメションソフトウエアです。 プロジェクト概要を簡単かつ明確に把握できるよう、ユーザインタフェースがデザインされています。 ウインドウで、容易に操作することができます。 ユーザ要求に簡単に合わせられるドックオン、ドックオフ作業スペースやコンフィギュレーション可能なツールバーがあり、プログラミング効率をアップさせます。
このソフトウエアは以下のIEC 631131-3国際規格で定義されたプログラミング言語を含みます。
- インストラクション・リスト(IL)
- ファンクション・ブロック・ダイヤグラム(FBD)
- ラダー・ダイヤグラム(LD)
- シーケンシャル・ファンクション・チャート(SFC)
- ストラクチャード・テキスト(ST)
- マシン・シーケンシャル・ファンクション・チャート(MSFC、オプショナル)

ユーザの要望に応じ、ベーシックなIEC 61131言語(LD、FBDやIL等)を直接コンパイルしたり、クロス・コンパイルすることができます。 IEC準拠、ストラクチャード・テキストで書かれたプログラムコードを3つのベーシック言語のいずれにも翻訳することができます。

エディター
ユーザフレンドリーなエディターがプログラム環境の特長として挙げられます。 シンタックスの色表示機能でキーワードがディスプレイされます。IntelliSenceという機能は自動的に可変ネームやストラクチャーそしてFBエレメントを完成させます。また、ユーザブロックは光学的にディスプレイされ、ダブルクリックで開くことができます。

クロスコンパイル能力
PC WorXは「プログラミング言語に統合されたクロスコンパイル能力を持たせて欲しい」というユーザの期待にお応えいたします。 要求に応じて、FBD、ILやLDのプログラミング言語を他のプログラミング言語へクロスコンパイルすることもできるので ユーザは好きな言語でプログラミングすると同時にお客様の要求を満たすことができるのです。


