CLIP PROJECTオートメーション
CLIP PROJECTバージョン5は、オートメーションコンポーネントや他のフエニックス・コンタクト社製品をすばやく簡単に構成するための総合的なサポートを提供します。

INLINEやFIELDLINEといった製品のグループ編成により、個々のモジュールを製品ツリーからすばやく選定できます。

プロジェクトプランニングに必要な製品の技術詳細は、個々に表示されます。 このために、ユーザーの手元にはオートメーションコンポーネントの詳細なデータシートがあります。

さまざまなモジュールと機能からINLINE I/Oステーションが作成された後、信頼性チェックによりステーションの構成をチェックして、オプションで自動修正を実行できます。

構成が終わったら文書化します。 部品リスト、使用されるコンポーネントのイラスト、寸法、マーキングなどを含みます。
これらのデータは、MS ExcelやMS Wordのドラッグ&ドロップ機能またはエクスポート機能を使用してアプリケーション間を移動できます。

データ交換には、次の形式と内容があります。
- 部品リスト、CAD図面、およびマーキングデータ
- AutoCADのDXF形式へのデータ出力
- MS ExcelおよびMS Wordへのデータ転送
- ほかのCAEシステムとのデータ交換用CSVインターフェイス
- ユーザーデータベースおよび材料番号の管理
- フエニックス・コンタクト社のマーキングソフトウェアCMS-MARK-WINとのインターフェイス

CLIP PROJECTのさまざまなインターフェイスにより、異なるコンポーネントを統合する作業が軽減され、また、充実した文書化のオプションは、プロジェクトプラニングにかかる時間を大幅に削減します。


