新製品のTRIO POWER電源ユニット ローエンド市場に最適
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TRIO POWERは、基本機能と高い性能および信頼性を組合せた電源ユニットです。 このため、現在の安価な市場の電源ユニットの代替品として最適です。

あらゆるアプリケーションに対応する電源ユニット
フエニックス・コンタクトのMINI &STEP POWER、TRIO POWER、およびQUINT POWER電源ユニットは、工業アプリケーションの分野に対応します。 分散型オートメーションや、標準または特殊機械生産といった分散型オートメーションのさまざまな分野では、電源ユニットに対しては異なる条件があり、アプリケーション固有の技術性能の構成は、適切なデバイスの製品シリーズの選択を単純化します。


TRIO POWER スイッチング電源"pure"
産業アプリケーションでは、50℃を超えるような高い周囲温度環境下においても定格値で信頼性の高い電源供給が重要な要素です。 温度範囲55~70℃でも、TRIO POWERは、1℃あたり2.5 %のディレーティングで動作します。
TRIO POWERは、AC 300 Vの高い絶縁耐力による操作上の安全性が実現されます。 時間を節約する機能は、接地端子として3番目のアース端子であり、デバイスの前面から出力電圧を最大DC 29.5 Vに設定できます。

プラントおよび特殊エンジニアリング用の最高品質の電源ユニット
予備電源は、電源ユニットにとって重要です。 予備電源としてのパワーブースト付きのQUINT POWERは、スイッチがオンに切替わった時により高い電流を供給し、定格値の50 %以上を供給できます。 衝撃耐性および耐振動性、診断オプションの条件は、標準の機械生産よりも非常に高い水準です。 遠隔診断の電源ユニットの機能を監視することも重要です。 スイッチング出力またはリレーコンタクトにより、電源ユニットの個別監視も一般的です。

条件が厳しい場合は、 POWER COMPACTが最適です。
2段ハウジングのSTEP POWERは、取付け分電盤やフラット制御盤に使用されます。

電源ユニットの詳細
電源ユニットの信頼度は、どのように知ることができるでしょうか。
どのようなアプリケーションにおいても、電源ユニットの高い信頼性は不可欠です。 制御盤のモジュールが正確に電力供給されない限り、エラーのないシステムは実現しません。 したがって、ダウンタイムを小さくするには、高品質の電源ユニットが重要な前提条件です。 ただし、見た目だけでは、電源ユニットの信頼度を知ることはできません。
高品質の電源ユニットの基準となるのが、MTBF(Mean Time Between Failure:平均故障間隔)です。 これは、使用されているコンポーネントの品質を示すため、デバイスの信頼度を知ることができます。 MTBFは、できる限り多数のデバイスの操作時間の統計的な評価を基準として、または、EN/IEC 61709などの方式を使用して計算されます。TRIO POWERのMTBFは、500,000時間以上に基づいているため、従来の電源ユニットを5という係数で超えています。
この基準は、同一の周囲温度条件の場合にデバイスの比較に役立ちます。 産業環境では、全負荷時に40℃が前提です。
全負荷時の主電源の長いバッファリング時間は、品質の低い電源会社のネットワークやスイッチング操作のために、入力電圧に数msの異常が発生する場合があるため、高い操作上の安全性も保障します。 このような場合でも、電源ユニットは、安定した電源供給を行なう必要があります。 主電源バッファリング時間が約20 msの電源ユニットは、十分な安全性を実現します。


