SIMATIC S7用 VARIOFACEシステム配線 - 差込むだけで準備完了
従来のI/Oモジュールの接続は、時間のかかる作業です。 コントローラから端子台やリレー、オプトカプラへの信号は、単線接続システムで転送されます。 これには複雑な配線工程が必要です。 配線ミスは許されません。 VARIOFACEシステム配線は、システム設計思想に基づく省工程・ミス防止・規格化された配線で製造コストを削減します。 このシステムは、次の3コンポーネントで構成されています。

フロントアダプタ
フロントアダプタにはプラグコネクタが統合されており、I/Oモジュールへのプラグインが容易です。 モジュールへ正確に適合するよう設計されており、1X32、4X8、2X8の信号伝送が可能です。

システム配線
システムケーブルの両端にはプラグコネクタがついており、必要な長さを注文できます。 試験およびコーディング済みで、誤配線を防ぎます。

制御盤
制御盤はモジュール式端子台として使用されます。 この製品群は、単純な1:1のインターフェイスモジュールから、ヒューズモジュールやリレーモジュールまで幅広くそろっています。 このため幅広いアプリケーションを網羅できます。

すべてのシステム配線コンポーネントは、INTERFACE配線の検索画面からオンラインで構成できます。
適切なINTERFACE配線コンポーネントとI/Oモジュールへの簡単な取付けについての詳細は、新カタログ「Simatic S7システム配線」に記載されています。

VARIOFACEシステム配線の特長:
- 迅速な取付け
- 誤接続の防止
- 分かりやすい配線構造
- 容易なコンポーネント着脱
- 取付け済みのシステム配線


