技術、取付けタイプ、特長
取付けタイプ
COMBICONソケット(ピンヘッダー)には3つの異なるバージョンがあり、異なる取付けタイプに適しています。
- ウェーブはんだ付け、
- リフローはんだ、
- プレスフィット技術、
以下に、これらの方式の仕様と多様なアプリケーションについて説明しています。 取付け方式を使用せずにコネクタをプリント基板に接続するには、ダイレクトプラグイン方式を使用する必要があります。
EMC 1,5ソケット対応プレスフィット方式

接続方式
クランプケージ仕様のねじ接続の動作方法
COMBICONコントロール製品群は、電線接続に5つの異なるオプションを提供します。
- クランプケージ、加圧クリップ、またはワイヤープロテクター仕様ねじ接続、
- プッシュ・イン スプリング技術、
- スプリングケージ接続式、
- 圧接接続、
- 圧着接続、

端子仕様
腐食や環境の影響からプリント基板用端子台やコネクタを保護するために、金属接触面には非常に厳しい要件が求められます。
また、端子仕様は接触抵抗や挿抜サイクルでも重要な役割を果たします。
ソケット用部分金めっきコンタクトピン

Ex認証
Ex認証取得製品の記号
爆発の危険性がある区域にシステムが設置される場合、多数の安全対策を講じる必要があります。
ガス爆発の危険がある区域で使用する電気機器の要件はIEC/EN 60079の一連の規格に規定されています。

